住宅診断

こんな方にオススメです!


建て替えかリフォームか迷っている方

リフォームは、いつ頃、どこに、どのくらいかかるか知りたい方

予算内で希望のリフォームがちゃんとできるか?と不安な方

専門家が検査

資格保有者で、厳しい基準をクリアした専門家が検査をします。

引き渡し前の施工不良調査

引き渡し前に施工不良がないか専門家が検査をします。

専門機器で検査

専門機械を用いてチェックを行うので、購入前に不具合が分かります。

詳細レポート

専門家による迅速な結果報告、詳細なレポートがお手元に届きます。

プロ集団

様々なチェック項目をプロが診断し、お客様をサポートします。

アフターフォロー

検査完了後、工事が必要な個所をアドバイスします。

当日の検査の流れ

基本パッケージ

検査は外壁から。

まずは専門家が目視で外壁を検査します。さらに、打診棒やクラックスケールを用いて、外壁の浮きやクラック(ひび割れ)の大きさなども調べます。外壁だけでなく屋根の検査も行います。

ここをチェックします!

外壁チェック

 幅0.5mm以上のひび割れはないかをチェックします。

 深さ20mm以上の欠損はないかをチェックします。

 さび汁・蟻害・蟻道などがないかをチェックします。

 破断・欠損・破壊などがないかをチェックします。

 チョーキング現象が起きていないかチェックします。

屋根チェック

 屋根葺き材の欠損・ずれがないかをチェックします。

 シーリング材や防水層の破断・欠損はないかをチェックします。

基礎の中の鉄筋も調べます!

特殊機材を用いて、基礎の中の鉄筋の状態を調べます。鉄筋のかぶり厚さが法定基準を満たしているか、鉄筋の間隔が図面通りになっているかなどを調べます。

ここをチェックします!

基礎チェック

 幅0.5mm以上のひび割れはないかをチェックします。

 深さ20mm以上の欠損はないかをチェックします。

 鉄筋の露出・サビ汁・蟻害・蟻道などがないかをチェックします。

 破断・欠損・破壊などがないかをチェックします。

 白華現象はないかをチェックします。

 鉄筋の有無をチェックします。

レーザーを用いて、傾きを調査します。

床、壁など、建物の傾きをレーザーレベルを用いて検査します。計測結果は数値でお伝えし、許容範囲を超えていた場合、リフォームアドバイスをいたします。目視やビー玉での判断は、許容範囲か否かの微妙な計測は行えません。

ここをチェックします!

室内の計測

 床の傾斜をチェックします。(3メートルで3/1000以上)

 壁(柱)をチェックします。(2メートルで3/1000以上)

建具、サッシの動作確認を行います。

室内の建具や、サッシの検査は単に動作確認を行います。また、動作確認だけではなく、長年使えるように調整されているかの検査をします。


換気扇、24時間換気などの換気システムをチェックします。

キッチンの換気扇や24時間換気などの換気設備の動作確認を行います。また、動作確認だけではなく、異音などがないかなども確認します。複数個所の換気システムにも対応し、全てを検査します。


給排水に漏水がないかなどを検査します。

給水検査では、各箇所の水の出の勢いなどを検査します。また、排水の検査は、漏水がないかを中心に検査をします。


水まわり設備などの固定を確認します。

トイレの便器やタンクがしっかり固定されているか、手すりやカウンターなどの固定状況をキッチリ確認します。安全に利用できるかなどを確認します。

ここをチェックします!

室内の計測

 吐水量をチェックします。

 サッシ・建具の開閉をチェックします。

 レンジフードの排気量をチェックします。

 換気扇の動作をチェックします。

 水周りの動作・排水・異音などをチェックします。

 給排水設備の固定状況をチェックします。

バルコニーの勾配、防水を検査します。

バルコニーでは、防水施工を重点的にチェックします。床面の排水勾配や手すりはしっかりと固定されているか、外壁の状態等も検査します。

ここをチェックします!

バルコニーの勾配・防水チェック

 防水の勾配・排水の状況をチェックします。

床下も検査します。

床束や給排水、コンクリートの状態を点検口から目視で確認します。床下に潜って点検口からでは目視確認できない場所を確認します。確認できる範囲や項目が大きく増えるため、木材が湿っていると白蟻や腐朽の被害がでる可能性が高くなるので木材含水率計できっちり木材の水分含水率を計ります。

ここをチェックします!

床下チェック

 雨漏れの跡をチェックします。

 接合部の金物にサビ・緩みがないかをチェックします。

 構造材の欠損・たわみ・腐れ・蟻害がないかをチェックします。

 断熱材の設置状況をチェックします。

天井裏・屋根裏も検査します。

雨漏りの確認や構造金物の状態を検査します。屋根裏に潜って検査を行いますので、構造の状態がより広範囲で確認ができます。また、屋根裏でも木材の含水率も計測します。

ここをチェックします!

床下チェック

 雨漏れの跡をチェックします。

 接合部の金物にサビ・緩みがないかをチェックします。

 構造材の欠損・たわみ・腐れ・蟻害がないかをチェックします。

 断熱材の設置状況をチェックします。

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※当社展示場等で行われる無料相談時に、調査診断費用のご提示をさせて頂きます。