【耐震診断】築30年 益城町

診断レポート

こんにちは久浦です。
今回は益城町の築30年の耐震診断レポートです。

【家屋調査の結果】
基礎や外壁に地震の影響と思われるひび割れが確認できました。
2階床に6/1000の傾斜がありましたが、家全体の耐震性能には大きく影響しない範囲でした。

【耐震診断の結果】
家全体の耐震性能をアップするため、1階の壁を補強することが望ましいとの診断結果になりました。
南側の壁が少なく、壁の配置のバランスも良くないことが判明しました。
柱の接合部分の強さが十分でないので、現行基準の金物での補強が必要です。

このように5mmを越えるひび割れは雨水が侵入し、木部が腐食する恐れがあります。
同じような現象が見つかった場合は、ぜひご相談ください!